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感謝の声

感謝の声(50代・女性)大学教員の労働条件不利益変更に関する案件

感謝の声
【依頼者:50代・女性(2021年2月に解決)】
【相談した出来事】
学校法人の執行部による専横体制が強まり、赤字経営を理由に、教職員の給与が大きく減額された。同時に、学校の在り方も大きく変化し、職員に対してのパワハラが横行したり、学生への責任ある対応が難しくなるなど、学校としての体制や理念が曲げられる事態となっていった。そのことに危機感を感じた教員複数名で労働条件不利益変更の訴訟を起こした。一審で全面的に勝訴、申し立て通り給与等の差額支払い判決が下された。
【感謝の声】

当初は、学校法人の執行部の専横化が強まったことで、教職員や学生の不利益、ハラスメントなどが横行し、仕事を続けていくうえで、見過ごせない職場環境がありました。教職員の「学生のためなら」「学校のためなら」「私が力不足だから仕方ない」などという善意が、一部の執行部に利用されていたと思います。赤字経営を理由に、労働条件が悪化させられていきました。とかく感情論になりやすいところを、丁寧に聞き取りをしてくださり、解決のための筋道をつけていただいたと思います。

何よりも、教育の場としての仕事に誇りを持って元の環境を取り戻したいという私どもの意を尊重していただいたことが嬉しかったです。裁判などはじめてでしたが、どこが問題(不法行為)で、解決のためにはどんな方法があるかの選択肢を示していただきました。証人として尋問を受けるのも、はじめての経験でしたが、こちらの意見を丁寧に聞き取ってくださったうえで、手順を説明して頂いたので、裁判の場でも思いを尽くして述べることができたと思います。

裁判では全面的に勝訴となり、先生に相談して本当に良かったと思います。

【解決方法】
裁判

 

弁護士ドットコムから転載しています。

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